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ノルン水上 [その他]


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GPSデータのダウンロード


 長男とノルン水上スキー場へ行ってきた。今年2011年に入ってからずっと休みらしい休みを取れていなかったので、久々の休み。出発が午前10時半ごろと遅いスタートだったので高速での渋滞にもあわずサクっと到着。天気も快晴ということで、気持よく滑れました。

 んで、先々週に届いたLiquid Imageのゴーグルを、早速、使ってみた。結構、いい感じ。長いこと視聴してると酔うけど。こんな感じに撮れます。(ヘボいのはご愛嬌。(^^)v)




ノルン水上スキー場(一番上から一番下まで)




ノルン水上スキー場(Eコース・ナイター)





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エジプト [その他]

 エジプトに行った。一応、仕事ね。最終日に少し時間があったので、ピラミッドカイロ考古学博物館のツタンカーメンを見学。エジプトに行ったのだったら最低限これは見ておかないと。
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ギザの3大ピラミッドとスフィンクス

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カイロ考古学博物館(内部は撮影禁止)


 もし機会があればプライベートで来てもいいかなと思った。けど、そう思えるのはいいホテルに泊まっちゃったからだな。ナイルを望むグランド・ハイアット・カイロは最高級5つ星のホテル。今回は33階に宿泊。部屋からナイル川周辺の街を一望でき、昼夜問わず眺めは最高だった。もちろんサービスも。

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グランド・ハイアット・カイロ

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部屋からナイルを望む

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夜景

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ナイル川沿いのデッキで夕飯。ちょうど対岸で花火が上がった。



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エミレーツ・モールとドバイ版ザウス [その他]

 ドバイの続き。ブルジュ・ハリファ、パーム・アイランドの帰りにエミレーツ・モールに寄ってみた。エミレーツ・モールは雰囲気はレイクタウンを高級にしたような感じかな。広くて綺麗だったけど、お客さんはそれほどいなくて閑散とした感じ。大丈夫なのかな?って思ったけど。
 メトロの駅と直結してて空港からは40分くらい、4.5AED。完成したばかりのファッション・ドームは一流ブランドばかり入ってる。今となってはバブルの余韻と感じてしまう。


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駅直結の通路からエミレーツ・モールを望む

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ファッション・ドームの天井


 エミレーツ・モールには屋内スキー場が併設されてて、さしずめドバイ版ザウスというとこ。料金表みてみると2時間で180AED(4000円くらい)だから、まあまあ許せる値段設定。よっぽど滑ろうかと思ったけど、スキーレンタルして着替えてと時間を考えると余裕がなく滑れませんでした。

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入り口

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値段表

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ゲレンデ


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ブルジュ・ハリファ [その他]

 エジプトに行く機会があって途中のドバイで飛行機の乗継に10時間ほど時間があったので、UAEに入国してブルジュ・ハリファとパーム・アイランド(ザ・パーム・ジュメイラ)に行ってみた。空港からはメトロを利用。ブルジュ・カリファ駅までは約30分、2.5AEDだった。

 高さ828mって言ったら1kmに届くような数字。きっと、とてつもなくデカイのだろうと思っていたのだけれど、デカイにはデカイが思っていたよりは小さいという印象。アルマーニホテルが中に入っている関係上、周辺の警備はとんでもなく厳しかった。

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ブルジュ・ハリファ(828m)


 飛行機のドバイ到着が未明だったので、ブルジュ・ハリファについたのは早朝。まだ,エレベータの営業も始まってなくて展望台までは上らなかった。待っても良かったかもしれないけど、他にも見たいものがあったので。

 ドバイのランドマークといえばブルジュ・ハリファとパーム・アイランド。というわけで、まだ営業時間前のブルジュ・ハリファを大きく一回りした後、再びメトロでパーム・アイランドの近くへと移動。最寄り駅はドバイ・インターネット・シティ。この駅の周辺にはマイクロソフトオラクル、ソニエリなどIT関連企業が軒を連ねている。運悪く通勤時間にあたって満員電車に乗ったのだけれど、多くの人がここで降りました。僕は一つ先のナキールで降車。そこまで行けばもしかしたらパーム・アイランドを手がけるナキール社の本社が拝めるのではないかと。結局、どこか分からなかったけど。20分、4.5AED。

 駅からパーム・アイランドまでは結構距離があり、タクシーで移動。パーム・アイランドを貫くモノレールがあるので、それを利用して先端まで移動しようとしたんだけど、モノレール出発までは40分待ち。この調子だと先端まで行ったらいつ戻れるかも保証がない。あまり時間もないので再びタクシーでメトロのインターネット・シティ駅まで移動。この後、エミレーツ・モールによって空港に戻った。

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パーム・アイランドのモノレールの券売機の画面


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御荷鉾スーパー林道 [バイク]


 週末に久々の御荷鉾スーパー林道。崩落で途中までしか行けず下仁田側に降ろされちゃったけど、天気もよく暖かで気持よく走れました。前半はほとんどが舗装化済み。ダート部分も荒れたところはほとんど無くフラットで、まあ、少し物足りない感はあったけれど、その分アクセル開け気味で楽しめました。紅葉もまずまずでした。

 下仁田側に降りたついでに、下仁田駅前の「れすとらんヒロ」で飯。オーナーと少々バイク談義。その後、日が暮れて寒くなる前に帰ってきました。


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紅葉の御荷鉾スーパー林道

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紅葉、いい感じ

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前半部分はほとんど舗装化済

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連なる山々

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森林公園手前の林道
(ところどころに「熊出没」の文字。怖っ!)

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管理棟付近の紅葉

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天空からの眺め

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全域に渡ってフラットなダート

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下仁田駅

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下仁田駅前「れすとらんヒロ」
ここのマスターはバイク乗り

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ミックスフライ定食
こんにゃくが付いてるところが下仁田だね!)

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このあたりの紅葉も今週までかな


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iPhone用デフォルメ系画像処理ソフト3種 [iPhone]

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 iPhone用の画像処理系アプリが幾つも出てるけど、今回はその中から写真を「絵」に変換してくれるアプリを3つ試してみた。

  • ぱすてる
  • Percolator
  • PhotoTropedelic

 どのアプリも得られる「絵」に特徴があって面白い。下の4つの写真をそれぞれのアプリで変換してみた。

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元の写真

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「ぱすてる」で変換

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「Parcolator」で変換

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「PhotoTropedelic」で変換



 それぞれの絵の風合いはアプリ名が表してる。「ぱすてる」はパステル調。水彩画みたいな感じの絵が得られる。色調、リアリティ、ビビッドの設定があり、異なる効果が得られる。

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「ぱすてる」の設定

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「ぱすてる」で作った絵



「Percolator」はアイコンで想像するに絵をコーヒーの泡に見立ててるのかな?画像処理中は「Grinding beans...」「Boiling water...」「Parcolating...」って出る。設定によっては色覚検査の図案を想起させるような絵が得られる。泡の細かさや泡形状、原画像との重ね合わせとか背景色の設定が出来る。

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「Parcolator」の設定

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「Parcolator」で作った絵



 「PhotoTropedelic」は写真をポスタライズ処理してデフォルメした絵が得られる。その昔に購読したFM Stationの表紙の絵のような感じだ。デフォルメする際の荒らさや色あい、色数や絵の中に散りばめる円や星の数なんかを設定できる。

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「PhotoTropedelic」の設定

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「PhotoTropedelic」で作った絵


 Twitterに写真を投稿するときに一部ぼかしたりモザイクをかけたい時(例えばナンバープレートとか)があってアプリを探していたらこのアプリを見つけたんだけど、モザイク処理なんかするよりもここに挙げたアプリでデフォルメしてアップするのも味があっていいかも。
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伊那名物ローメン [その他]

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ラーメンじゃなくてローメン




 バイクで高遠に行ったので伊那の名物「ローメン」を食べた。昔、もう10年以上も前にツーリングで高遠を訪れた際に食べたのが最初でそれっきりだから本当に久しぶり。これが結構うまかったので驚いた。最初に食べたときには、名前から「ラーメン」の味を想像し、見た目から「焼きそば」の味を想像して食べたので、そのどちらとも違ったのものだから「なんか違ーう」って感じだったんだけど、その時の印象があったせいなのか、今回はうまくて驚いた。

 食べたローメンは、豚肉とキャベツともやしの野菜炒めに麺を加えた感じで、すり胡麻がタップリと入っていた。味も野菜炒め+ごま風味な味。ラーメンじゃなくてローメン。焼きそばじゃなくてローメン。結構イケるよ。
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夏休みの工作(鋳物の置物) [Make:]

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 子供夏休み工作で鋳物の恐竜の置物を作ったので、今日はそのメイキング・オブを。溶けた金属を流し込むところだけ注意すれば子どもでも簡単にできる。やけどと火事に十分注意!

<準備するもの>

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紙粘土、タッパー、スズ合金、鋳砂、ダボ(ゴム足)

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離型剤、炭酸ガス、竹ひご(直径3mmと1cm)、ルツボ、ルツボバサミ


 この他、刷毛とかカッターとか粘土板とか金属ブラシとか。家の中でやるならブルーシートを敷いてやったほうがいいかも。鋳造用の資材は例えば「材料屋.com」で入手できる。あと、ダボ(2つの型の位置決めをするための突起)はゴム足じゃなくても円錐状の形をしてればなんでもいい。例えば小瓶のキャップとか。


<手順1>
 まずは紙粘土で型を作る。タッパーより二回りくらい小さいサイズで。というか、紙粘土で作った型に合わせてタッパーを買えばいいと思うけど。今回は恐竜?を作った。

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<手順2>
 つぎはタッパーの準備。タッパーの底をカッターで切っておく。一度に切るのではなく、同じところを何回もなぞると簡単に切断することができる。

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<手順3>
 紙粘土で作った型が十分乾燥したら、型とダボを粘土板の上に写真のように並べて離型剤を刷毛で塗る。

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<手順4>
 タッパーを被せて鋳砂を込める。最初は型やダボがずれないように慎重に。ある程度砂が入ったら、ギュッ、ギュッと固めながら、タッパーがいっぱいになるまで砂を込める。

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<手順5>
 次に砂の中に炭酸ガスを吹きこむための穴をあける。穴は貫通させないでタッパーの深さの半分くらいの深さまで。7、8cm位の間隔で開ければ十分だと思うけど、炭酸ガスに触れると砂が硬化するわけだからまんべんなく行き渡るような間隔で穴をあける。

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<手順6>
 穴から炭酸ガスを吹き込んで砂を硬化させる。写真のように手で砂を押さえて指の間からスプレーする。炭酸ガスを吹き込むと砂は直ちに硬化する。

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<手順7>
 裏返してゴム足を丁寧に外す。砂型を壊さないように慎重に。ここでは紙粘土の型は外さない。(今回は間違って外しちゃったけど。ま、間違って外しちゃっても元に戻せばなんとか大丈夫。)

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<手順8>
 ダボを外した面に離型剤を塗る。

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<手順9>
 もうひとつのタッパーを先程作った砂型の上に被せて、輪ゴムやガムテープで上下のタッパーがずれないように固定し、紙粘土の型の上に太い竹ひごを一本と細い竹ひごを2、3本立てて砂で埋める。太い竹ひごは溶けた金属の流入口に細い竹ひごは流出口に相当する。場所の決め方は経験と勘が必要なんだけど、経験はないので勘のみ頼りに。今回は中央付近に太い竹ひごを端の方に細い竹ひごを立てた。

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<手順10>
 太い竹ひごの周りは砂を盛って一段高く。さらに太い竹ひごの周りはすり鉢状に成形しておく。ここから溶けた金属を流しこむわけだからジョウゴの役目。さらに、少しだけ竹ひごを左右に動かして竹ひごの周りにほんの少しだけ隙間をあけておく。これをやっておかないと炭酸ガスで砂を硬化させたあと竹ひごが抜けなくなる。

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<手順11>
 炭酸ガスを吹き込むための穴をあけて、手順6と同じ要領で砂に炭酸ガスを吹き込み、砂型を硬化させる。その後、竹ひごをそっと引き抜く。

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<手順12>
 慎重に上下二つの型を分離して、紙粘土の型を慎重に外す。慎重の上にも慎重に。

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<手順13>
 慎重に慎重に慎重に二つの型をあわせる。タッパーから砂型だけがズリ落ちるかもしれないからそれも気をつけて。とにかく慎重に。ここ大事。型を壊したらもともこもない。型を合わせたらゴムや紐やガムテープで上下の型をシッカリ固定。

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<手順14>
 ルツボの中にスズ合金のチップを投入してガスコンロで加熱。今回の合金の融点は320℃。10分ほどで溶けて水のようにサラサラになります。ドロドロにはなりません。作った紙粘土の型に合わせて十分な量を溶かします。型だけじゃなく流入口と流出口の分もあるのでかなり多めに。

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<手順15>
 いよいよ注湯。ルツボバサミでルツボをシッカリ挟んで流入口から溶けた金属を注ぎこむ。注ぐときに金属の湯を切らすことなく、流入口が一杯になるまで注ぎ続ける。

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<手順16>
 冷めるまでしばらく放置。待てない場合はすぐに開いてもOK。でも、その場合はやけどに注意。


<手順17>
 型をばらして、金属ブラシで砂を取る。

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<完成>
 周りのバリを取るなど仕上げをして完成!
バリが付いてるのもなんとなく味があるので、今回はバリを取らなかった。

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渋滞回避の抜け道を作る(Motion-X GPS編) [iPhone]

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 iPhoneのナビアプリのひとつにMotion-X GPSがある。ナビのカテゴリーだけど、ナビ(というか地図表示ソフト)に加えてGPSロガーとして使えるし、あらかじめ作っておいたGPSの経路データを表示することも出来る。今回はGPX形式のファイルを読み込んで表示する方法をまとめておく。といっても読み込むのは簡単。Motion-X GPSのデータインポート用に用意されたアドレスにメールを送って、すぐに返信されてくるメールを開きリンクをクリックするだけだから。

<手順1>
 GPX形式のファイルを作成。→参考「TrekNavi編

<手順2>
 GPXファイル形式のファイルを添付してGPSimport@motionx.comに送信。タイトル、本文はなんでもよい。メールをiPhoneで受信する必要があるので、iPhoneで受信できるアカウントから送信。返信先(Reply-to)を設定してもそこには返信されないので、必ずMotionXからの返信を受信したいアドレスから送信する必要がある。

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GPSimport@motionx.comにGPX形式のファイルを送信


<手順3>
 iPhoneのメーラーで返信されてきたメールを開き、「click here」と書かれているリンクをクリック。

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送られてきたメールのリンクをクリック


<手順4>
 リンクをクリックすると自動的にMotionX GPSが起動されインポート用の画面が表示される。このとき画面上方のImportという緑のボタンを押すとGPXファイルのインポートが開始される。インポート中はプログレスバーが表示され、インポートが終了すると画面上にチェックマークが表示される。

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GPX形式ファイルのインポート


<手順5>
 メニューを表示して「Traks」ボタンを押下すると、経路の一覧が表示される。その中にインポートした経路が「Import 001」という名前で表示される。(001の部分は連番)

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経路の一覧を表示


一覧の中から「Import 001」をタップすると経路情報が表示されるので、上方の「Options」ボタンを押下し、サブメニューを表示してこの中から「Follow」というボタンを押下すると、地図上にオレンジのラインで読み込んだ経路を表示される。

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経路の表示


ちなみにTrekNaviで作成したデータはこんな。同じ経路が表示されてるのが分かる。

TrekNavi.png
TrekNaviで作成したデータ


<関連ブログ>
渋滞回避の抜け道を作る(TrekNavi編)
渋滞時厚木回避ルートの探索
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渋滞回避の抜け道を作る(TrekNavi編) [バイク]

 ツーリングドライブで利用するナビとしてiPhoneアプリの「MotionX GPS」を利用しているんだけど、別のアプリで作成した渋滞回避の抜け道を表示するのに使ってみた。

 抜け道のファイルを作成するときには、GPSデータの共有サイト「TrekNavi」を利用するのが便利。このサイトでMotionXで読み込み可能なGPX形式のファイルを作る。データはネット上に作成してダウンロードするわけだから、プライバシーなどへの配慮が必要なものの、経路作成をマウスでポチポチと軽快にできるのが良い。TrekNaviでの経路作成〜GPXファイル作成に関する簡単な説明ビデオを作成したのでアップロードと。



 MotionX GPSに経路データを取り込むにはTrekNaviからダウンロードしたGPXファイルをgpsimport@motionx.comに送る。すると直ちにメールが返信されてくるので、iPhoneのメーラーで開いて本文中の「Click here」をクリック。あとは画面に従って操作すればMotionXに取り込むことが出来る。

<関連ブログ>
  • 渋滞時厚木回避ルートの探索
  • 渋滞回避の抜け道を作る(Motion-X GPS編)

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